マンションにAEDが必要であるその理由とは?

AEDが設置してある場所の一つに、マンションがあります。

実際にヤガミでもマンションへのAED設置検討のためとして、日頃から多くお問い合わせを頂いております。

すべてのマンションや集合住宅にAEDが設置されているわけではありませんが、なぜ今AEDを設置するマンションが増えているのでしょうか?

また、マンションにとってAEDは必要な物なのでしょうか?このコラムではこのような疑問について解説致します。

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マンションにAEDが必要な理由

①心臓突然死の約7割は自宅で発生

心臓病に起因する突然死のうち、実は約7割が自宅で発生しています。

さらには大妻女子大や京都大、大阪大などのチームが総務省消防庁の統計を分析の結果、職場やスポーツ施設など公共の場で倒れた場合に比べて自宅で倒れた場合の死亡率が高いといった事が示されました(平均年齢などが違うので単純比較はできないが、自宅で倒れた人の生存率・復帰率の低さが目立つ結果)。

これはAEDを自宅用として備えている家庭がまだまだ少ないため、公共施設などで倒れた場合と比較してAEDが使用された割合も低く、それが原因の一つであるともいえます。

②救急車の到着時間は全国平均 8.7分 

総務省消防庁による『令和元年版 救急救助の現況』によると、救急車の現場到着所要時間は全国平均で8.7分です。

AEDが必要となる心室細動などの心停止の場合、何もしなければ1分経過する事に蘇生のチャンスは7%~10%低下します。

救急車が8.7分で到着したとしても、そのあと救急隊によるAEDの電気ショックが行えるのはさらにその数分後。やはり救急隊の到着をただ待っているだけでは間に合いません。

各社の比較に便利な標準モデルスペック表

AEDを製造・販売する各社の標準モデル7点について、価格や耐用期間などの基本情報から、防滴・防塵、動作環境温度など詳細な仕様までを網羅したお役立ち資料です。

自社で最適なAEDを選ぶ際の参考資料としてご活用ください。

※各社ホームページ、取扱店パンフレット等を参照しております。

マンション管理組合でのAED導入にはレンタル・リースが便利

以上の事から、マンションへのAED導入が必要である事がご理解頂けたのではないでしょうか?

株式会社ヤガミのAEDは、マンション管理組合の契約名義であればレンタル・リースで導入をする事が可能です(別途審査は必要となります)。

積極的なマンションへのAED導入をおすすめ致します。

 

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