AEDメーカー7社のシェアや比較、値段の安い会社はどこか

AEDのメーカーは2021年1月時点で国内には7社あります。

日本では2004年の7月から医療従事者ではない一般市民でもAEDが使用できるようになり、それ以降、駅やスポーツクラブ、公共施設、オフィス・工場等人が多く集まる場所を中心にAEDの設置が進んでいます。

このような状況は日本だけの話ではなく、世界でも同じように人が多く集まる場所へAEDが設置されている国は数多くあります。

AEDの世界シェアでは、ストライカーとフィリップスがトップを競っています。

日本国内では、上位の3メーカーで全体の半数以上のシェアを占めます。株式会社ヤガミのAED(ストライカー)は、そのうちの1社に入ります。

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8年保証安心パックであれば消耗品も0円。

AED販売台数30,000台以上の確かな実績のヤガミであれば納入後も安心で充実のサポート。

AEDのメーカー7社一覧

  • 日本光電:日本光電工業株式会社
  • フィリップス:株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン
  • ストライカー:日本ストライカー株式会社
  • CU:株式会社CU
  • オムロン:オムロンヘルスケア株式会社
  • 旭化成ZOLL:旭化成ゾールメディカル株式会社
  • 日本ライフライン株式会社

以上7社の各AED製造販売業者への問い合わせ先は、厚生労働省のホームページにも掲載されています。

AEDの値段が安い会社はどこか?

AEDは機種毎に機能・性能が異なり、単純な価格の比較はできず、設置する場所や求める条件によっても変わります。

だだし一点だけ、どのAEDにも共通している事は、本体の耐用年数が決まっており、それを超過したAEDは買い替えが必要になる事です。

AEDは消耗品など様々なコストがかかりますが、長期で考えると一番高い費用はAEDを買い替えする費用です。

その費用を抑えるためには、耐用期間ができる限り長いAEDを選ぶことがポイントです。

さらに耐用期間が長いだけでなく、1つのAEDを長く使うにあたり、当然その期間に合わせた保証があるのかどうかもポイントです。

株式会社ヤガミのAED世界シェアトップを競うストライカー製のため、世界中で使用されているブランドの安心感があるのはもちろん、

さらには耐用期間が業界で最長の8年間、本体保証も標準で8年間付いており、次に買い替えをする時まで、

安心してサポートを受ける事ができるためおすすめです。

AED購入形態の違いについて

AEDを導入する際、まずは

Ⅰ.本体だけを購入(消耗品は別途で購入)

Ⅱ.消耗品を含んだパックで購入する

の2パターンに大きく分かれます。

パックについても製品や販売会社によって、5年間のパックや7年、8年のパックと様々な種類があるだけでなく、

それにあわせて購入形態によって注意するべき点が異なります。AEDは主な購入形態は以下の3つです。

①リース

②レンタル

③買取

購入形態ごとに、チェックすべきポイントについてご説明致します。

①リース

『月額支払い=メンテナンス付き』というイメージを持たれる方も多いですが、

リースの場合、AED本体のみのリース契約で、消耗品は含まれていないという場合もありますので注意が必要です。

月額リース契約の内容には何が含まれているのかをきちんと確認しましょう。

また、5年パックのリースでは、5年契約満了後に延長をして引き続き使用する場合、5年目以降に必要な消耗品については都度購入が必要です。

②レンタル

レンタルでは契約を延長した場合に、リースとは異なり同額での延長となるため、価格が下がらない点に注意が必要です。

仮に5年レンタルで月額5,000円のAEDを、5年間契約満了後に延長で1年契約更新を3回した場合(つまりトータル8年間した場合)、

5,000円×96ヶ月=480,000円 とかなり高額な費用になります。

その他、リースやレンタルを使い月額を想定して予算計画をしている中で、月額費用とは別に頭金や保証金が必要になる場合もありますので注意が必要です。

ヤガミの8年保証安心パックであれば初期費用は0円。さらに8年間の耐用期限、8年間保証・メンテナンス付きのため、AEDを使用するすべての期間を月額のみでお支払ができます。

③買取

買取の場合、消耗品のメンテナンスが含まれていない、本体のみの価格である商品も多いため、

買取価格の金額に何が含まれているのか、きちんと確認したうえで価格比較をする費用があります。

契約期間について

AEDは命に関わる大切な物であるため、『ここにAEDが置いてある』と設置した会社や組織の中で周知します。

そのため設置している施設が無くなってしまうなどといった場合を除き、AEDの設置を止めるケースは少ないです。

5年リースや5年レンタルの場合、5年契約の満了後に延長で引き続き利用する事ができるサービスもありますが、

10年、15年とAEDを設置して万が一に備えるためには5年で契約をするのか、8年で契約をするのか、延長で7年、8年と利用をするのか、

いずれの場合についても、総額でいくらかかるのかをしっかりと見極める事が大切です。

各社の比較に便利な標準モデルスペック表

AEDを製造・販売する各社の標準モデル7点について、価格や耐用期間などの基本情報から、防滴・防塵、動作環境温度など詳細な仕様までを網羅したお役立ち資料です。

自社で最適なAEDを選ぶ際の参考資料としてご活用ください。

※各社ホームページ、取扱店パンフレット等を参照しております。

各社のAEDの比較

AEDを製造・販売する各社の標準モデル7点について、比較に便利なお役立ち資料がこちらからダウンロード可能です。

自社に最適なAEDを選ぶ際の参考資料としてご活用ください。

※各社ホームページ、取扱店パンフレット等を参照しております。

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