AED講習会が無料、オンライン取扱説明会のご案内

サマリタンPAD360P

AEDを導入した後に、職員や従業員へAEDの使用方法を知ってもらうために、AEDの講習を受けたいという声は多いです。

AEDは、日本赤十字社や各地方自治体の消防署などで受けられる『救命講習』にて、AEDの使い方を学ぶことができます。

しかし、全員が一度に時間を取れるわけではありません。また仮に講習を受けたとしても、新入社員や異動・退職などの理由から、

講習を受けていない人がいた場合どうすればよいでしょうか。

そのようなお悩みを解決するため、ヤガミでは週に1度、AEDのオンライン取扱説明会を無料で実施しておりますのでぜひご参加ください。

当サイトの運営者:株式会社ヤガミ

株式会社ヤガミは、創業75年以上、AED販売年数19年以上と確かな実績を積み重ねてきました。AEDの累計販売台数は50,000台以上に昇り、国産で唯一のBLS(一次救命処置)訓練人形ブランド『JAMYシリーズ』のメーカーでもあります。証券取引所上場企業(証券コード:74880)。

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無料のオンラインAED取扱説明会について

株式会社ヤガミが実施する無料のオンライン取扱説明会のプログラムは以下の通りです。

  • AEDについて(AEDとは)
  • AEDの使い方(サマリタンPADシリーズ)
  • AEDの日常点検・管理方法について
  • 一次救命の流れ
  • 質疑応答

『AEDについて』は、心室細動などの解説も含めて、AEDについての基本的な事を説明します。

AEDの使い方については、サマリタンPADシリーズのAEDトレーナーを実際に使って実演し、AEDの使い方・一連の流れについて学んでいただきます。

同様に、日常点検・管理方法についても、サマリタンPADシリーズを見本に説明いたします。

『一次救命の流れ』については、傷病者の発見から救急車の手配、胸骨圧迫の方法などを具体的に説明しますので、倒れている人を発見した場合にどのように対応をすればよいのかを学ぶことができます。

AEDの使い方が学べるオンライン取扱説明会のメリット

救命講習は1度受講すればOKではなく、定期的な受講が必要。オンラインであれば参加者の受講負担も少ない

AEDの使い方や一次救命の流れについて、一般的に普段から実践・実習など研修や訓練をするといった事はありません。

救命講習を一度受けたとしても、時間の経過と共に学んだことも薄れてきてしまいます。

実際に、日本赤十字社で講習を受けて検定に合格すると救急法救急員等の資格の認定証が交付されますが、認定証の有効期限は発行日から5年間です。資格を維持するためには、該当する講習を改めて受講し、検定に合格する必要があります。また、消防の講習を受けて交付される認定書についても有効期限は3年間です。

このように救命講習やAEDの使い方は定期的に学んでいただく必要がありますが、実際に講習を受けるとなると、講習会の会場へ行く手間や時間、出張講習を依頼するための調整など、負担も少なくありません。

オンラインの取扱説明会であれば、参加者が個々で日程と時間を調整し、必要な拘束時間も開催日時の講習時間+αのみです。

実技だけでなく、必要なのは少しの勇気と実際の行動

AEDを使えば助かる命がある場合、必要になるのは少しの勇気と実際に行う救命活動です。

そのためには、AEDの使い方や心肺蘇生法の実技の習得だけでなく、AEDの必要性に対する正しい知識や対処方法について知っているのかどうかが重要です。

質の高い心肺蘇生を行える事が理想ですが、まずはその一歩を踏み出すことが必要です。

その一歩を踏み出すための知識や勇気を身に付ける事は、オンライン取扱説明会でも十分に可能です。

一人でも多くの方が、気軽に負担なく参加できるため、オンラインでの取扱説明会がおすすめです。

操作ミスを防ぐオートショックAEDを選ぶなら
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低価格かつ、ロングライフだからAEDを低コストでご利用頂けます。

8年保証安心パックであれば消耗品も0円。

AED販売台数40,000台以上の確かな実績のヤガミであれば納入後も安心で充実のサポート。

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準義が必要なもの

本講座にはZoomウェビナーシステムへ参加できるPC、スマートフォン等の端末(インターネットへ接続できるもの)が必要です。

参加した状態でカメラとマイクはOFFの設定になっております。カメラ・マイクはそのままOFFの状態でご参加いただくため、他の参加者が気になるといった心配もございません。

ご質問がある場合には、『Q&A』のメニューからご質問をご入力してください。すべてのご質問に対してその場で回答をさせていただきます。

講習会日程

2024年6月の講習会日程は以下の通りです。

  • 2024年6月4日(火)10:00-10:30
  • 2024年6月4日(火)11:00-11:40【日本光電】
  • 2024年6月4日(火)14:00-14:30
  • 2024年6月10日(月)10:00-10:30
  • 2024年6月10日(月)11:00-11:40【日本光電】
  • 2024年6月10日(月)14:00-14:30
  • 2024年6月21日(金)10:00-10:30
  • 2024年6月21日(金)11:00-11:40【日本光電】
  • 2024年6月21日(金)14:00-14:30
  • 2024年6月26日(水)10:00-10:30
  • 2024年6月26日(水)11:00-11:40【日本光電】
  • 2024年6月26日(水)14:00-14:30

無料AEDオンライン講習会(取扱説明会)へのお申込み方法

オンライン取扱説明会に参加するためには、専用の申込フォームがごさいます。そちらから日程を選んでお申込み下さい。

専用申込フォームのURLの案内をご希望の場合は、ヤガミAEDホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

注意事項

・受講票、終了証等は発行しておりません。ご了承ください。

・本講座は無料で何度でもご参加いただけますが、参加に必要なインターネット環境、PC等の端末、Zoomの利用に関わる通信費や情報セキュリティ対策については参加者の責任にてご対応ください。

また、zoomの操作方法・利用方法などのご質問につきましてはヤガミ側で対応できません。

・説明会のお申込みは開催日前日までとなります。

一般のAED講習会の受講方法

日本赤十字社や消防にて

AEDの使い方を学ぶには、日本赤十字社や各地方自治体の消防が講習会を行っているため、そこでの受講が一番身近です。

一般的に『AED講習会』といった名称の講習会はありません。日赤であれば『救急法』、消防であれば『救命講習』の内容にAEDの使い方が含まれています。

いくつかのコースがありますが、日赤では『短期講習』、消防では『救命入門コース』という種類が一番時間の短い、簡易的な講習会となっています。

講習会に参加する人数の条件などもありますが、出張での講習対応もあります。詳細については、各地方の日本赤十字社、消防へお問い合わせ下さい。

日本AED財団

日本AED財団でも、AED講習会を開催しています。現在は完成予防対策のため、オンラインにて実施しており、

AEDの使い方、心肺蘇生の方法だけではなく、簡単に体を動かす時間や、自身の健康管理について考える時間も組み合わせたコースになっております。

詳しくはこちらからご確認下さい。

民間団体・NPO法人

一般社団法人国際救命救急協会や各地域のNPO法人も普及啓発の活動にてAEDの使い方を含めた救命講習会を行っています。

AEDは導入後のサポート体制も重要

どのメーカーのAEDも保証は最短で5年間、一番長い物では8年間の保証があるため、AEDは導入後も長期にわたり充実したサポートを受ける事ができるのかどうかは、

機種や購入する業者を選ぶ際の重要なポイントになります。

ヤガミでは業界で最長となる8年保証・8年耐用期間と、長期に使えるAEDを、無料のオンライン説明会だけでなく、消耗品の有効期限管理も含めて、充実のサポート体制を整えておりますので、安心してAEDをご利用いただけます。

ヤガミAEDについての詳細は、特設ページも合わせて是非一度ご覧ください。